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プリントネーム

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生地に直接プリント(印刷)したネームです。
織ネームでは表現出来ない細かい文字や絵柄が印刷出来、価格も低く抑えられます。

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デザインは勿論、使用する生地によって仕上がりの表情が変わります。印刷方法は2種類(凸版印刷、スクリーン印刷)。生地は「天然繊維」から作られたものと「化学繊維」から作られたものと大きく2つに分けられます。詳細は下記の通りです。仕様をお決めになる際のご参考にしてください。

ボタン1

ボタン2

1.生地

  織り方

タフタ

光沢なしの平織り

サテン

光沢のある朱子織

ツイル

斜紋線のある綾織
(タフタとサテンの中間)





天然
繊維

綿(コットン)

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コットンタフタ

 

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コットンツイル

麻(リネン)

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リネンタフタ

   
化学
繊維

ポリエステル

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ポリエステルタフタ

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ポリエステルサテン

 
■「コットンタフタ」「ポリエステルサテン」については“白”以外に淡色の生地もお選びいただけます

【コットンタフタ】…〈オフホワイト〉〈フレンチベージュ〉〈ベージュ〉〈グレイ〉
【ポリエステルサテン】…〈オフホワイト〉〈フレンチベージュ〉〈ベージュ〉〈グレイ〉

※スクリーン印刷の場合は黒等の濃色生地にも印刷可能です。(凸版印刷は淡色のみ)

① 印刷方法

  凸版印刷 スクリーン印刷
印刷方式

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身近なものとしてはハンコ〈印章〉が代表例で、凸版の突出した部分にインキを付けて生地に転写する方法です。

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昔なつかしいガリ版刷りやハガキ印刷のプリントゴッコが同じ方式です。繊維などで作られたスクリーン版に穴が空いており、その穴を通してインキを生地に転写します。

色数 1〜3色まで 1〜5色まで
特長 紙のような平たんなものに印刷する場合と比べてシャープさはないですが、生地に印刷する分ナチュラルな雰囲気がします。白または淡色の生地にのみ印刷が可能で、生地全面に印刷(ベタ印刷)することは出来ません。生地の素材を活かした自然な仕上がりになるのが最大の特徴です。 凸版印刷に比べインキに厚みがあるため印刷面にボリュームがあり、エッジがシャープで鮮やか。細かい文字にはあまり向いていません。
コスト
作成枚数 100枚~ 1,000枚~

仕上げ形態とサイズについて

エンドホールド

エンドホールド

左右の端を折る、もっとも一般的なタイプです。折りしろは左右約7mmずつになります。

センターホールド

センターホールド

横半分に折るタイプで、縫いしろは左右約7mmずつになります。

ストレート

ストレート

左右をカットしたネームです。

マンハッタンホールド

マンハッタンホールド

三つ折りしたネームです。折りしろは約7mmになります。

ブックカバーホールド

ブックカバーホールド

上下をエンドホールドし、さらに横半分に折るネームです。折りしろは上下約7mmずつになります。

ロール巻き

ロール巻き

■巾については下記の11サイズからお選びください。(単位/ミリ)

10、13、16、19、22、25、30、35、40、45、50

※巾は短辺側のサイズです。

■長さ(全長)については任意のサイズをご指定ください。

※折り曲げが必要な場合、折り曲げ前の“全長サイズ”(展開サイズ)をご指定ください。
※全長サイズ(展開サイズ)は最低46㎜以上必要です。

版下の作成について

お客様の方で版下データを作成される場合、下図の数値通り空きスペースを確保の上、展開サイズ(巾×全長)で作成ください。

※こちらで手直しが必要な場合、別途料金が発生する場合があります。
※お客様からいただいたデータを修正せず、そのまま使用できる場合、作成料金は不要です。

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