プリントネーム

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織物で作られたネームです。たて糸によこ糸を織り込むことで文字や絵柄を表現しています。プリントネームに比べ価格は高くなり、デザインの細かい表現は不得意ですが、糸を織ることによって作り出される独特の表現力があり、高級感が感じられます。

仕様について

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材質はポリエステルを使用。織り方によって仕上がりの質感が異なります。詳細は下記の通りです。内容をご確認いただき「無料お見積りフォーム」から送信いただければ、メールにて回答いたします。

ボタン1

ボタン2

 
  平織り 朱子織
特 長 丈夫な組織で摩擦に強い。 表面に光沢があり、肌触りはしなやかで柔らかい感じがします。
仕 様

触った感じはやや硬く感じます。表面の光沢はありません。仕上がりは平らで薄いため少し貧弱に感じるかもしれません。

平織りに比べると摩擦には弱いですが、シワになりにくく厚みがあります。

組 織

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たて糸とよこ糸が1本ずつ交互に浮き沈みし組合わされたもので、組合せ箇所が多いためしっかりとしており、光沢はありません。

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たて糸とよこ糸が平織りのように1本ずつ交互に浮沈みせず、組合せ部分を少なくし、糸が長く表面に出ている構造で、そのため 滑らかで光沢があります。

色数とサイズについて

固定したたて糸に対し、文字や図柄を表現するためのよこ糸を織り込んでいきます。
作成枚数によって対応する機械が異なるため、色数や巾に制限があります。

作成枚数 100枚以上~ 3,000枚以上~
色 数 4色(地色を含む)まで可能 8色(地色を含む)まで可能
 巾
(巾は短辺側のサイズです。)
規定あり
(9.12.15.18.21.24.30.36mm)
規定なし
(15~200㎜間で任意の長さに設定可能)
裏 面 「フルバック」有・無を選択できます。※1 「フルバック」のみになります※1
備 考

※織物特有の織り耳が付きます。(肌触りが良いです)

織り耳

※織り耳は付きません。ヒートカット(熱で溶かしてカットする方法)で仕上げるため断裁面は硬くなります。(そのため直接肌に触れる部分にお使いの場合は織耳の付いた肌触りのよいシャトル織機がおススメです)

 

※1 フルバックについては「御注文に際して」をご覧ください。

仕上がり形態とサイズについて

■仕上がり形態は下記の中からお選び下さい

エンドホールド

エンドホールド

左右の端を折る、もっとも一般的なタイプです。折りしろは左右約7mmずつになります。

センターホールド

センターホールド

横半分に折るタイプで、縫いしろは左右約7mmずつになります。

ストレート

ストレート

左右をカットしたネームです。

マンハッタンホールド

マンハッタンホールド

三つ折りしたネームです。折りしろは約7mmになります。

ブックカバーホールド

ブックカバーホールド

上下をエンドホールドし、さらに横半分に折るネームです。折りしろは上下約7mmずつになります。

ロール巻き

ロール巻き

■巾については『[2]色数とサイズについて』に明記しています。
■長さ(全長)については任意のサイズをご指定ください。

※折る前の“全長サイズ”(展開サイズ)をご指定ください。

ご注文に際して

■色について…

織りで表現出来る色はバリエーションに富んではいますが、プリント印刷に比べるとその範囲には制限があります。お客様のご希望の色を拝見した上で当社の方で出来るだけ近い色を選択致します。そのための色見本となるものをご用意ください。(カラーチップ、雑誌の切り抜き等)

■裏糸の透けについて…

文字部分に使用した糸が表から透けて見える状態です。地色が淡色なほど透けやすくなります。織ネームの場合、基本的にこの現象は起こります。
濃色の生地に縫い付けされる場合は目立ちませんが、淡色の生地の場合は目立つ恐れがあります。

■フルバックについて…

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文字に使用した糸を裏面に広く織り込みます。全体を裏写りさせ、見た目の仕上がりを良く見せる効果があります。ただその反面、地色の色調がその色に影響されることになります。

■寸法について…

巾、長さとも1~2㎜の誤差が生じる場合があります。

お客様の方で版下データを作成される場合、下図の数値通り空きスペースを確保の上、展開サイズ(巾×全長)で作成ください。

※こちらで手直しが必要な場合、別途料金が発生する場合があります。
※お客様からいただいたデータを修正せず、そのまま使用できる場合、作成料金は不要です。

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